学校長ごあいさつ
平成24年度の始まりに改めて思うこと
県立女学校が存在しない現在、私立土佐女子中学高等学校が果たす役割には大きなものがあると思います。創立時代のことを顧みても、単に手芸裁縫教育を目的とする学校ではなく、向学心に燃える女子やその保護者の要望に応え、社会・文化に積極的に参画する女性を育てるという目的を持っていたのです。「女性らしい教育」に留まらなかったことは、本校の発展の過程で十分うかがわれることです。
時代の要望に応えながら各々の時代を築いてこられた先生方の思いを、次の時代に繋いでいきたいと思っています。
土佐女子中学高等学校長 荒川操
戻る



