校歌

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コーラス部による二部合唱
昭和55年の卒業記念LPより
(途中、ナレーションが入ります)
 土佐女子の校歌は、戦後の昭和22年に制定されました。以後、この新校歌を歌って卒業した生徒も一万人を越えました。
 作詞してくださった、北見 志保子さんは明治18年に高知県宿毛市に生まれ、昭和初期にかけて、歌集「月光」、「花のかげ」を創刊しました。
  「人恋ふはかなしきものと平城山(ならやま)にもとほりきつつ堪へがたかりき」
  「古へもつまに恋ひつつ越えしとふ平城山のみちに涙おとしぬ」
 
この二首は、志保子の代表歌とされています。
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