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土佐女子にはステキなポイントがいっぱい!
土佐女子の魅力を紹介します。

● 2 万9 千人もの卒業生がいます。
本校では、在校生、卒業生、教職員、保護者も含めて、 「土佐女子ファミリー」と呼びます。
進学や就職の際にも、身近な先輩たちが
あなたを明るく照らしてくれます。
町田 律子
女子校で学んで、よかったですか?
ピロティに吹く風、鉛筆を滑らす音、セーラー服、藤棚、歌声、楽器の音、先生方の脱線話、部室の匂い、体育館のひんやりした床。先輩、後輩、そして友達!
 性差を気にせず自分らしさを伸ばせていけたのは、女子校だからこそ。困難な時も土佐女子で培った根性と友情が支えてくれています。

第79回生
町田病院 常務理事
町田 律子さん

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戸田 実知子
土佐女子ファミリーでよかったと思うことはありますか?
大人になるにつれ様々な悩みや壁にぶつかった時、いつも支えてくれたのは土佐女子の友人たちでした。思春期の6年間、同じ空気を共有し、学び合い、育ち合った絆は一生もの。二人の娘も土佐女子への進学を選び、私と同じように、聡明で明るく、優しさにあふれたかけがえのない友達を見つけました。土佐女子ファミリーは私にとっての誇りです。

第82回生
有限会社戸田商行 取締役
戸田 実知子さん

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松田 雅子
クラスを○○ホームと担任の名前をつけて呼ぶのはなぜですか?
アットホーム…という言葉は辞書で調べると「自分の家にいるようにくつろげるさま。家庭的。」と紹介されています。担任の先生は生徒たちからホーム主任と呼ばれ、家族をまとめる大黒柱のような安心感をもたらしてくださったものです。卒業して早35年になろうとしていますが、今でもあの頃の友人たちとは家族のような関係です。

第78回生
アトリエよくばり子リス 代表
松田 雅子さん

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原田 咲
茶道や華道などで学んだことは
役立っていますか?
茶道や華道の授業がある学校は珍しいのではないでしょうか?基本的な所作を学び、日本の伝統文化に触れることができました。それだけではなく、礼儀や思いやりの心も学ぶことができました。今、私が、目標を持って凛と背筋を伸ばして仕事や生活をして いく上での基礎になっています。

第108回生
株式会社四国銀行 勤務
原田 咲さん

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岡本 久美子
未来を創る。
10年後、20年後の自分の姿が想像できますか。どんな自分でありたいと望みますか。日本の女性の平均寿命は約86歳。長い人生を自分らしく輝いて過ごすために、まず自分を見つめ自分自身を知ること。それが家庭科という分野です。私たちは、誰もが家族や社会の一員として多くの人やものとかかわりながら生活しています。その中で、より豊かに快適に過ごすためにはどうしたらよいのか自ら考え、判断し行動する力を育てることを目指しています。あなたの未来をいっしょに考えてみませんか。

技術・家庭科岡本 久美子

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野村 あゆみ
言葉づかいは
「あなた自身」をうつす鏡。
言葉づかいには「あなた自身」が表れます。だから、言葉ひとつひとつの性質を深く知ることで、美しくも賢くもなれます。でも、知るだけではだめです。読む、聞く、考える、書くという営みを繰り返さなければ、その美しさは、一すくいの水のように、気付けばこぼれ落ちてしまうものです。土佐女子で学ぶ6年間の国語で「あなた自身」を磨きませんか。言葉を丁寧に選ぶ心遣いと、それを表現する行動力とが結びついた、国語の力をつけていきませんか。

国語科野村 あゆみ

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下村 真知子
英語はいきもの。
英語を勉強するということは、文化を紡ぐということ。英語も日本語と同じことばであり、日本語と同じように英語は変化をし続け、人々の中で脈々とつながっています。人々が紡ぐ文化の中、英語は“生きて”います。英語を包み込むその文化を感じながら、英語という言語を学びましょう。英語で伝えられる喜び、英語でつながる嬉しさを感じてほしいと願いながら、私たちは授業をしています。あなたも、英語を紡ぐ一人になりませんか。

英語科下村 真知子

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櫻木 厚子
土佐女子で出会った仲間とは
今も変わらない絆があります。
私は京都、スウェーデン、ドイツで学び、現在はフィンランド放送交響楽団でトランペット奏者として働いています。明るいカラッとした校風の中、先生方に暖かく見守られ、中・高6年間を自由に過ごしました。土佐女子で培われた性格のお陰で、どこに行っても明るく前向きに順応して、強く逞しく生きていくことができます。遠い外国にいても、土佐女子で出会った仲間とは今でも学生時代と変わらず、強い絆を感じています。

第94回生
フィンランド放送交響楽団
櫻木 厚子さん

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山内 紘子
土佐女子での6年間が
私を成長させてくれました。
土佐女子のパンフレットを見て土佐女子に憧れて入学したひとりです。中学生の頃から親元を離れ寮生活を送り、辛いことも沢山ありましたが、友達や先生方に支えられ6年間を過ごし、現在は医学の道を歩んでいます。決して平坦な道ではなく、困難と向き合う毎日ですが、これまで歩んでこられたのは、土佐女子での沢山の経験が私を強く支えてくれているからだと思います。私を成長させてくれた土佐女子に本当に感謝しています。

第101回生
高知大学医学部附属病院 勤務
山内 紘子さん

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今井 典子
土佐女子の卒業生であることを
誇りに思っています。
現在、大学で第二言語習得論(ことばの習得)、及び教養英語などの授業を担当しています。英語関係の仕事に携わるきっかけは、土佐女子での学びが原点であったと思います。また、中・高で過ごした6年間は、英語に限らず様々なことに興味を持たせていただき、学びの楽しさを経験できた貴重な時間でした。「礼節を重んじる精神」、「受け継がれていく伝統と誇り」を大切にする土佐女子の卒業生であることを誇りに思っています。

第76回生
高知大学人文学部 准教授
今井 典子さん

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●「毎日ノート」で英語を日常に

英語学習を毎日の習慣とするため、「毎日ノート」と題し、その日の学習内容の復習や予習として、単語、語句、本文などをノートに書き 記します。毎日続けることで英語の基礎力を養います。

●校内英語スピーチコンテスト

英会話表現の豊かさと、英語でのコミュニケーション力を磨くためのコンテストです。交換留学から帰国した生徒による海外での生活や体 験談の他、日頃の成果を持ち寄ったスピーチは、英会話学習への励みとなります。


●朝の読書


毎朝のホームルームで行われる10分間の読書の時間は、学校全体がここちよい静寂に包まれます。 ホームの友達と共有する静かな時間を通して、自分と向き合うことの大切さを理解します。



●昼休みの朗読会

昼休みを利用して図書室で行われます。目だけを使う黙読に対して、声を出す音読は、読解力の訓練だけでなく、文章を書く上でもプラスになります。


●いつも清潔で明るい洗面所


毎日の清掃活動によって、清潔に保たれているトイレ。各階すべてに照明センサー、ハンドドライヤーを完備。いつも清潔感にあふれています。