自分の夢を実現させる充実した学習環境

 
 進路希望を叶えるために
 
○豊富な授業時間数
 公立中学校に比べ4時間多い、週34時間の授業を行っています。特に中学1年生では、英語、数学について、1.5倍に当たる6時間を確保しています。早くから密度の高い学習を行うことで、高校英語、高校数学に引き継がれる基礎力を確立します。
 
 
 
 
○習熟度別授業
 中学3年生では、英語、数学で習熟度に分かれて、きめ細かな授業を行っています。さらに理系教科を中心に、高校の学習内容の先取りを行い、高校につながる理数能力の基礎を身につけます。
 
 
○英会話の日常的実践
 中学、高校を通して、英会話を取り入れた授業を行っています。毎年冬に開催される校内スピーチコンテストでは、中学1年から高校3年まで、20組程度の参加があり、英会話学習の成果を発表する場となっています。また、毎年、海外から交換留学生を受け入れており、英語を身近に感じられる環境が整っています。
 
 
○学習内容の先取りと受験への早期取り組み
 数学、英語については、中学3年生の習熟度別授業の中で、高校内容の学習が行われます。高校学習内容に早期に取り組むことで、学習意欲を高め、大学受験への心構えを喚起します。高校3年生では、各教科の復習と受験に向けた学習に集中して取り組むことができます。
 
 
 
○自分の未来を確立させるコース選択制(高等学校)
 将来の目標に合わせ、きめ細かなコースが設けられています。
 
 
文系・文系Aホーム
 国公立大学や難関私大への進学を目標としたコースです。難易度の高い教材を併用し、応用力を伸ばします。

文系Bホーム
 個性や特技を生かして、主に私立大学、短期大学への進学を目標としたコースです。部活動と両立しながら、履修教科を柔軟に選択することができます。

理系ホーム
 国公立大学や私立大理系への進学を目標としたコースです。医・歯・薬・看護など医療系学部を中心に進学しています。
 
 
○充実した補習授業
 部活動との両立や興味、習熟度に応じて、放課後、二つの目的を持った補習が行われています。

  基礎力確立のために
  授業や小テストの結果をもとに、理解が十分でなかった生徒に対して、
 放課後に週二日程度、未習得の内容や弱点を補う授業を行っています。

  応用力養成のために
  中学3年生以上の学年では、平常の授業の学習内容に加え、将来の難関
 大学受験に対応するために、難易度の高い学習を行っています。

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