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土佐女子ブログ ~スケッチブック~

土佐女子ブログ ~スケッチブック~

掲載日:2016年6月2日 カテゴリー:日常

花壇の手入れをしました。

花壇の手入れをしました。

6月2日(木)1学期中間テスト最終日の放課後、中庭や学校の周囲の花だんの草引きと植栽をしました。
生徒会、美化委員の皆さんを中心に、全校から170人の生徒が集まりました。

花壇の手入れをしました。

中庭の花だんに植えたのは、マリーゴールドとハナスベリヒユとマツバボタンです。
透き通った空に、カラフルな花たちも嬉しそうです。
ここに根を張って、みずみずしい葉を広げます。

花壇の手入れをしました。

学校の周囲の植え込みも、草引きをしました。
学校南側の追手筋に面して植えられているのは、常緑のキヅタです。
つるが少し短くなって、すっきりした感じになりました。

花壇の手入れをしました。

北側の体育館の植え込みも、春になってからクローバー(シロツメクサ)などの雑草がいっぱいになっていました。
皆さんは「シロツメクサ」が、江戸時代に日本にやってきたことをご存知ですか。
外国から輸入したガラス細工が壊れないように、白い花の部分を箱に詰めていたのだそうです。

花壇の手入れをしました。

すっかりきれいになった、春の終わりの花壇です。

掲載日:2016年2月23日 カテゴリー:日常

宮沢賢治 ことばの宇宙展/中2国語

宮沢賢治 ことばの宇宙展/中2国語

22日(月)、中学2年生の国語の授業で、高知県立文学館の展覧会に行きました。
高知県立文学館は、学校のとなりのとなり、徒歩2分の場所にあります。

宮沢賢治 ことばの宇宙展/中2国語

高知県立文学館の方のご好意でお招きいただいたのは、「宮沢賢治 ことばの宇宙展」です。
最初に学芸員の方から、宮沢賢治の生涯や作品のつながりなど、詳しくレクチャーをいただきました。

宮沢賢治 ことばの宇宙展/中2国語

現在、私たちが親しんでいる宮沢賢治の多くの作品は、没後、友人達の手によって刊行されたのだそうです。
展示では、宮沢賢治の直筆作品や岩手県花巻市の風景が紹介され、動物や自然がいきいきと描かれた宮沢賢治の作品世界を感じることができました。

宮沢賢治 ことばの宇宙展/中2国語

土佐女子の国語の授業では、「群読」を取り入れています。
作品に触れるとき、紡がれた言葉の背景に流れる風景や心象を、深く感じとることができるといいですね。

文学館の皆さん、貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

掲載日:2016年2月17日 カテゴリー:日常

細胞の観察/中3理科

細胞の観察

生物教室では、顕微鏡を使った細胞の観察が行われていました。
中学3年生の生物基礎の授業です。
オオカナダモなどをスライドガラスとカバーガラスで閉じて、プレパラートを作ります。

細胞の観察

写真でご紹介できないのが残念ですが、透き通ったグリーンの葉緑体などの細胞小器官が観察できました。
顕微鏡で見ると、身近な世界がとても興味深く神秘的に感じられますね。

掲載日:2016年2月16日 カテゴリー:日常

華道・茶道の授業

華道の授業

 中学2年生では、毎週火曜日に華道・茶道の授業があります。
 それぞれ講師の先生をお招きし、日本の伝統文化を学んでいます。

華道の授業

「かたち」の中に秘められた創造性を見いだすこと。
伝統文化であるいけばなを通して、植物の美しさを認識し、豊かな感性を育てます。

華道の授業

南校舎の研修室では、茶道の授業の最中です。

袱紗(ふくさ)さばきから、抹茶を点てるまで。
そして、お茶の頂き方や和室での所作を学びます。

華道の授業

礼法、華道、華道の基本を身につけていることは、
社会人になってからも様々な場面で役立ちます。

火曜日の午前。
茶道・華道の教室は、和やかにそして凛とした空気に包まれていました。
 

掲載日:2016年2月12日 カテゴリー:日常

血液と輸血の話(高2講演会)

講演会「輸血と血液の話」が行われました。

 2月10日(水)6時間目に、高校2年生の皆さんを対象に、献血の意義や健康管理の大切さについての講演会が行われました。
講師としてお越しくださったのは、高知県赤十字血液センターの医師、溝渕 樹先生です。

血液と輸血の話(高2講演会)

 溝渕先生は、まず血液の成分や働きや血液型の仕組みなど、血液が担っている様々な役割についてお話してくださいました。
そして、輸血が必要な場合や、献血制度の歴史的経緯について触れながら、日本赤十字社の業務についても教えてくださいました。

血液と輸血の話(高2講演会)

 溝渕先生は、東日本大震災の際に、災害救助チームの一員として、現地での医療活動に携わったそうです。
被災地での写真を交えながらお話いただき、災害救護の実際を知ることができました。
 これから医療・看護を志そうとするとき、いつも心に留めておかなければならないことだと感じました。

血液と輸血の話(高2講演会)

 加えて、日頃からの体調管理の大切さや、特に女性は鉄欠乏性貧血のリスクが大きいことなどをお教えくださいました。

 講演後の感想文の内容をいくつかご紹介します。
「成分献血の種類によっては、3〜4日程度で使用期限を迎えるものがあることを始めて知りました。多くの人に必要とされる献血に、機会があればぜひ協力したいと思いました。」
「血液が減少すると貧血が起こる仕組みがよくわかりました。リズムを整えて生活することを大切にしたいと思います。」
「私はJRC部に所属しており、献血キャンペーンに何度か参加させていただきました。献血をする人が減っているとよく聞きます。より多くの人に献血や医療活動に興味をもってほしいと感じました。」

 溝渕先生、将来につながる興味深いお話をいただき、ありがとうございました。

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