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  • 広報紙「おれんじ」最新号をアップしました

    掲載日:2022年12月5日
    「おれんじ」最新号をアップしました

    本校が発行している広報誌「おれんじ」の11月号を掲載しました。是非ご覧ください。トップページ下のバナー、もしくはサイドメニュー「学校通信 おれんじ11月号」からお入りください。

  • 今想うこと(49) 濵田美穂 「イングリッシュキャンプ」」

    掲載日:2022年11月26日
    今想うこと(49)穂 「イングリッシュ」

     11月24、25日の二日間、中学二年生・英語集中講座(イングリッシュキャンプ)を実施いたしました。本来なら中学一年生で行うのですが、コロナの影響で一年遅れの実施となったのです。初日の開始式は体育館地下のサブアリーナで行われました。多国籍な11名の先生方による自己紹介と、担当グループの発表が行われ、それに対し生徒たちは、初対面とは思えない雰囲気で、楽しそうに相槌を打ちました。
     開始式の後は各グループに分かれ、教室でのレッスンが始まりました。体育館での様子とは異なり、教室での姿は少し緊張感も漂い、恥ずかしさも相まってか生徒たちに固さが見受けられました。ネイティブの先生方に、少人数で英語をお習いするという、現在では小学校でも行っているこのような授業は、私のような昭和20年代生まれの者には考えられないことなのです。
     私は大会で何度も外国に出かけましたが、他国の選手たちは英語圏以外の選手でもみな見事な英語で会話をするのが普通です。しかし、当時の日本選手は積極的に話すという教育を受けていなかったため、喋ることを躊躇していました。このイングリッシュキャンプに接して、小学生の時期から、このような授業の機会を与えられている今の中学生がうらやましく感じられました。
     二日目、閉会式に参加した生徒に「どうでしたか」と質問してみると、多くの生徒が弾んだ声で、楽しかったと答えてくれました。「どんなところが楽しかったのですか」と聞いてみたところ、大半の生徒が「英語のゲームが楽しかったです」と答えてくれました。英語に慣れるよう、いろいろな工夫をされているのだと感じました。国際化が進む中、今後英語でのコミュニケーション能力はますます必要とされるでしょう。このような機会をチャンスとして大きく伸びてほしいと思いました。

  • 令和5年度 教員募集

    掲載日:2022年11月22日

    令和5年度 教員募集(応募締切日:令和4年12月21日必着)

    募集教科(詳細については、各リンク先にてご確認ください。)
     ① 社会・・・若干名
       ダウンロードは、こちら。

     ② 数学・・・1名
       ダウンロードは、こちら。

  • 今想うこと 濵田美穂 「サンタさん」

    掲載日:2022年11月21日
    今想うこと 濵田美穂 「サンタさん」

     11月21日(月)。11月もあっという間に二十日を過ぎ、今年も残り少なくなってまいりました。「光陰矢の如し」の言葉を、日々身をもって感じています。12月に入ると5日には期末考査時間割発表、12日からは期末考査が始まります。その後、家庭学習、大掃除、終業式と続き、20日からは冬休みに入ります。冬休みには、クリスマス、お正月と楽しい行事が続きます。しかし、高校三年生にとっては最後の追い込みの時期で、それどころではないかと思います。目いっぱいの踏ん張りに期待したいと思います。
     ところで、学校正門の入り口にあるお客様用の靴箱の上に、サンタクロースの小さい人形が飾られているのに気づいた人がいると思います。何度眺めても可愛いですね。気持ちが和みます。また図書室の入り口には大きなクリスマスツリーが飾られています。サンタさんがそりに乗ってやってきている様子を想像し、とても懐かしい気持ちになります。
      枕元に靴下を置き、サンタさんを見ようと薄目をあけて眠いのを我慢していたこと。つい眠ってしまい、朝目覚めたらちゃんと希望のプレゼントが届いていたことが走馬灯のように思い出されます。一体、小学校何年生の頃までだったのか、さだかではありません。
     このところ毎日、靴箱の前を通るたびに、様々な思い出を呼び起こしてくれるクリスマスの飾りつけです。いつも暖かいお気遣いありがとうございます。

  • 今想うこと 濵田美穂 「高知県高等学校総合文化祭開会式に出席して」

    掲載日:2022年11月9日
    今想うこと 濵田美穂 「高知県高等学校」

     11月8日(火)、第45回高知県高等学校総合文化祭(高文祭)の開会式が高知県立美術館において開催されました。今年のテーマは、「集え!あなたの色で彩る青春 輝け!私たちの文化魂」です。このテーマは、今年度に公募された生徒実行委員20名の仲間たちによって、全国総文の歴史や文化部生徒の思いを大切にし、決定されたものです。開会式は、岡豊高校吹奏楽部のファンファーレで開始され、続いて式典演奏「繋ぐ」が演奏されました。本校吹奏楽部の演奏を聴く機会がほとんどの私にとって、他校の演奏はとても刺激的でした。
     また、高文連新聞専門部が発行している高文連新聞を読んでいると、本校、高校一年生演劇部の中川響香さんの文章が掲載されていました。東京で行われた東京総文の視察に参加された感想を述べたものです。一年生で東京総文を見学できたことは彼女にとって素晴らしい体験になったと思われる感想文でした。紹介したいと思います。
               私たちの未来  土佐女子高校 演劇部 1年 中川響香
     私は、東京総文の視察に行き、多くのことを学ぶことができました。この3日間拝見することができた部門はわずかでしたが、その作品から感じられる熱意や思いが私の心を魅了しました。
     何かに対して一つでも集中して、誰にも負けない思いで成し遂げることのすばらしさを改めて感じることができました。私が想像していた高校生の作品を、はるかに上回るものに出会い、驚きと感動でいっぱいでした。そして、恥ずかしながら、私は東京総文に行くその日まで、熱を込めて作られているものを演劇以外で知りませんでした。
     しかし、どの作品にも、その人それぞれの強い思いがあることを学ぶ、よい機会となりました。東京で感じた素晴らしさを高知の未来につなげていきたい、そう思えた3日間でした。 

  • 今想うこと 濵田美穂 「日々の食事について」

    掲載日:2022年11月1日
    今想うこと 濵田美穂日々の食事について」

     先日、荒川前校長先生とお話しする機会を頂いた。食事の話になり、先生から「濵田さん、食事は大事よね。美味しい食事を頂くと心が満たされ幸せな気持ちになり、ファイトも沸いてきますよね。私はおいしいご飯があればそんなにおかずはなくとも満足して食べられるので、お米はいつも炊くようにしています」というお話をお聞きした。とっさに「本当にそうですよね。炊き立てのお米はおいしくて、おかずが少ししかなくても沢山食べられます」とお答えしたことである。先生のお元気の秘訣はやはり日々のお食事なのだと納得すると同時に、日ごろよく歩いておられる姿を拝見するのでそれも健康の大事な要素なのではと勝手に拝察したことである。
     ところで、食事と言うと私はスポーツをやっていたせいか、昔から食欲が旺盛であった。日々の三度の食事は、体力をつけるためにも大切にした。好き嫌いもほとんどない。以前中国に行った折には、食卓に運ばれた赤犬の肉や、スズメのから揚げも食することができた。最も赤犬の場合は知らずに食べたからかもしれないが。
     また、大学に入学した当初、名古屋にある旭精機という大企業で春の合宿が行われたことがあった。一日3度の食事を社員食堂で大勢の社員の方たちと一緒に頂いた。全員どんぶりにご飯がよそわれ、おかずもたくさん盛られていた。つい嬉しくてご飯のお代わりをしたところ、先輩たちにクスクスと笑われたことがある。
     しかし、さまざまな経験を重ねる中で、その食欲が幸いしたことがどれほどあったことか。特に長期の海外遠征では、その国の食事を食べることができるかどうかが体力と直結する。食べることで体力も養われ、持続力も長持ちする。昔、著名なある先輩から「体力をつけるためには食に投資しなさい」と言われたことがある。日々の食事は本当に大切なことだと肝に銘じている。

  • 今想うこと 濵田美穂 「令和4年度高知県私学振興大会」

    掲載日:2022年10月26日
    今想うこと 濵田美穂 「令和4年度高知」

     10月22日(土)14:00~15:00、高知県立県民文化ホール(オレンジホール)にて令和4年度高知県私学振興大会が開催されました。この大会は、高知県私立中学高等学校連合会と高知県私立中学高等学校保護者会連合会が主催し、県内私学教育の可能性を最大限に発揮するために毎年行われている行事です。ご来賓には、高知県知事、高知県文化生活スポーツ部部長、私学支援課課長様はじめ多数の私学振興議員連盟会員の皆様にもご出席賜りました。
     知事からは、日ごろから本県の教育の振興にご尽力頂いていることへのお礼と、私学においてはそれぞれの建学精神のもと、次の時代を担う子供たちの育成に力を尽くされ、本県の教育の振興に極めて重要な役割を果たしていることへの感謝のお言葉がありました。
     この大会には、本校教員はもとより、保護者の皆様、校友のかたがたも多数ご出席下さり、保護者の代表として、高校三年生のお母さまが、壇上にてお話をしてくださいました。そのお話は、とてもありがたい内容で、二人のお嬢様を本校に通わせてくださり、お母さまご自身も卒業生であること。現在まで姉妹合わせて9年間土佐女子に通った日々の中で、お嬢様は毎日がとても楽しそうであり、充実して過ごされたこと。お二人とも部活動をされ、勉強との両立に力を注いできたこと。学校では、大人になっても役立つ、華道、茶道、礼法、着付けの授業があること。クラスは〇〇組ではなく、先生のお名前が付いた〇〇ホームという呼び名でありとてもアットホームな雰囲気であること等をお話ししてくださいました。着物での登壇もとても素敵でしたが、お話の内容はさらに素晴らしく、感激で涙がでそうになりました。
     このように思ってくださる保護者の方の期待に絶対に背いてはならないと改めて心に誓ったことでした。参加していただいた保護者並びに校友会の皆様、本当にありがとうございました。

  • 今想うこと 濵田美穂 「授業での雑談」

    掲載日:2022年10月20日
    今想うこと 濵田美穂 「授業での雑談」

     10月18日(火)放課後、校長室前の廊下で丁寧にお掃除をしてくれている生徒につい声を掛けました。「毎日お掃除をしてくれていても結構ほこりが出るのですね」と話しかけると、その生徒が、「先生、昔私の母は先生に保健の授業を教わり、その時の話がとても面白かったと言っていました」とのことです。「本当、恥ずかしいな、どんな話だったのかな」と尋ねると、「虫歯にご飯がつまっていたという話です」とのことです。はるか昔のことなので、もうすっかり忘れていたのですが、確かにそんな話をしたことを思い出しました。「お母さん、よく覚えてくださっていましたね。その話は本当の話ですよ」とお答えしたことでした。
     それは今考えても漫画のような話で、幼稚園での歯科検診での話です。その検診で虫歯のない園児が数名選ばれ、二次検診を受けることになりました。その中の一人に私も入っており、その後なぜか母にも検診を受けるようにとの知らせがあったのです。その結果、母と私は、母と子のよい歯のコンクールで高知県一位に選ばれたのです。高知新聞に大きく写真入りで掲載され、近所でも話題になりました。東京で開催されるという全国大会への要請があり、夏休みには上京する運びとなっていました。一位の商品は歯磨き粉一年分(当時はチューブではなく小さな缶に入った粉であった)と、なぜかガムがたくさん届きました。ガムをよく噛む子供だったので(ガムは虫歯にならないというような風潮がありました)送られたのではなかったかと記憶しています。ところがです、東京に行くための最後の検診で、私の奥歯に虫歯が見つかったのです。虫歯にご飯粒がすっぽりはまっており、医師がそれを見落としていたことが判明したのです。今なら考えられないような事例です。もちろん東京に行くのは別の方になりました。その話で生徒たちが笑ってくれたことも思い出しました。
     それにしても遠い昔の授業中の雑談を今でも覚えてくれており、現在そのお嬢様も本校で学んでくださっていることに感謝の気持ちが溢れました。本当に有難いことです。

  • おびさんマルシェに出店しました【土佐女子おれんじflowers】

    掲載日:2022年10月16日

    昨年度から、こうちこどもファンドに助成を受けて活動をしている、土佐女子おれんじflowersの生徒たちが、おびさんマルシェに出店しました。

    今年度は、「アップサイクル×生理の貧困解決の手助け」をテーマに活動しています。
    校内で呼びかけて不用品を集める→アップサイクル(手を加え、商品価値を与える)→販売→売り上げで生理用品を購入→こども食堂へ寄付 という活動です。

    夏休み中を中心にご家庭に眠っているはぎれや手芸用品を集め、集まったものを使って布小物を作ったり、オーブン粘土で小物やアクセサリーを作ったりしてきました。
    今回は初めて手作りの品物を販売する日です。売れるのかな、と不安ばかりがありましたが、開店準備もまだ終わりきらない頃から、足を止めてくださるお客さんがたくさんで、予想をはるかに上回る売り上げとなりました。私たちの活動の趣旨に賛同してくださり、「少しですが貢献させてもらいますね」と購入してくださる方もおいでました。本当にありがとうございました。
    11月、12月は日曜市にも出店予定です。詳しい日程は決まり次第お伝えいたします。もしお時間ございましたら、お立ち寄りください。

  • 今想うこと 濵田美穂 「演劇部、ゆすはら座で公演」

    掲載日:2022年10月8日
    今想うこと 濵田美穂 「演劇部、ゆすは」

     つい先日、梼原町一貫教育支援センターから「センターだより」が送られてきました。その紙面に、土佐女子中高演劇部「ゆすはら座」で文化交流・芸術発信という見出しの記事が写真入りで掲載されていました。ゆすはら座は、昭和23年に梼原町の町組によって北町に建設され、平成7年9月に東町に移転・復元されたものです。大正時代の和洋折衷様式を取り入れた建造物で、モダンな外形に花道のついた舞台、2階の桟敷席、天井の木目の美しさで、県下では唯一の木造りの芝居小屋としても知られています。また、「梼原公民館」として芝居や歌舞伎、映画上映などが開催され、町民からたいへん親しまれている建物です
     この「ゆすはら座」のある梼原町で、7月26日~28日の3日間、本校演劇部が今年で4回目となる夏合宿を行い、合宿最終日の午後に公演を行いました。参加者は、演劇部の部員11名と、顧問の槌谷先生、岡本先生のお二人で、演目は「ピロシキ」と「コンビニ強盗」の2作品で、どちらもショートコント仕立てでした。会場は和やかな雰囲気に包まれ、地域の皆さん約30名が文化芸術を楽しんでくださいました。本校演劇部は、高知県代表として四国大会に連続8回も出場しているだけでなく、こうち総文や、春季全国大会にも参加・上演するなど、大活躍を続けております。
     今回の公演では、コロナの影響で急遽不参加となる部員が出現し、演目を変更しなければならないアクシデントに見舞われました。しかし、みなでこの事態を乗り超え、町の方に喜んでいただくことができました。
    センターだよりを読ませていただき、部員の皆さんには、今回のこの貴重な体験を活かし、これからもますます精進し、全国大会での入賞を目指して頑張ってほしいと思いました

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